今回、アスリートのセカンドキャリアの場所となるアクロバットレストラン開業という夢のため、資金となる身の回りの物を整理する池谷。しかし、23段の“巨大跳び箱”はなかなか手放せるものではないという。約30年前、同じ世代で実業団に入れたのは全国で4人という、狭き門だったそうだ。
また、番組スタッフから現役時代の収入について問われると、「紀陽銀行にいたので、普通の銀行員の年収はもらってました」と赤裸々に告白。加えて、「それだと仕事にならないというか、あくまでも部活動なんですよ。職業ではないんです」という、一社員としての待遇であったことを明かした。
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