アーティストの竹内唯人が、国民的俳優の兄が自身のローンを肩代わりしてくれたというエピソードを明かした。
6月18日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #4』(ABEMA)が放送。資産を売る当事者として、国民的俳優・竹内涼真の弟の唯人が、まさかの逆オファーで参戦した。
唯人は19歳の時に恋愛リアリティーショー『オオカミちゃんには騙されない』に出演し、一途な姿が反響を呼んで大ヒット。わずか3カ月後には歌手デビューを果たした。当時の反響について、「毎週Twitter(現X)のトレンドで1位になってた」と振り返る。
19歳で月収100万円を手にすると、21歳でアウディの新車を約400万円で購入。しかし、コロナ禍が転機となった。「コロナ禍で何もせず、来た案件を写真を撮って載せて、お金をもらう。SNSを全く動かさず、コロナ明けで一気に差がついた」と、当時の甘い考えを語る。
“国民的俳優”の兄が借金を肩代わり
