2024年に仕事がなくなると、家賃や車のローン支払いが不可能な状況に。「とうとうやばくなって、まず家を出ることになり、『とりあえず車を売ります』と」。売却したお金は残りのローンに充てたものの、相殺できず170万円ほどの支払いが残ってしまったそうだ。
その当時、保証人になっていたのが兄の涼真で、業者から「全然支払いがない」という連絡がいったという。すると、涼真が「お前何してんの?金ないの?俺が一旦出すから」と肩代わりしてくれたそうで、唯人は「ギリギリ事なきを得た」と語った。なお、その後は住む家もなく、兄の家に居候したことも明かされた。
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