水泳、自転車、ランニングを一度にこなす過酷な“ガチ耐久”競技。苦戦が予想された女性タレントだったが最後に“覚醒”し、スポーツ万能の男性陣を引っ張る活躍をみせていた。
ハワイの最新グルメ・絶景・アクティビティなど、地元で人気となっている“次に来る”情報を紹介するバラエティ「絶頂ハワイアンズ〜グルメ&絶景&トライアスロン〜」が14日に放送。出演は“ハワイ通”として知られるおぎやはぎ小木博明と、ハワイを訪れるのが2回目というハシヤスメ・アツコ、そしてハワイ初上陸の人気YouTuber「Lazy Lie Crazy(レイクレ)」のともやん、ぺろ愛男爵。
一行は旅の総仕上げとして、「ホノルルトライアスロン」を体験。難易度別で8種類のコースが用意されている中、4人はスイム750m、バイク20km、ラン5kmをやり切る“スプリントディスタンス”(スイムのみ番組特別コースの400m)に挑んだ。
当日は朝4時半に会場入り。日の出とともに参加者が一斉に海へ飛び込み競技がスタートすると、水泳の強豪校出身のぺろ愛男爵を筆頭に男性陣は順調に泳ぎを進めるものの、小学生以来の本格的な水泳と語っていた唯一の女性メンバー、ハシヤスメは大苦戦。それでも、最後はぺろ愛男爵に励まされながらどうにかクリアした。
その後のバイクはハワイの雄大な景色や沿道の声援にお通しされながら4人とも順調にクリア。休む間もなく最後のランに臨むが、ここで男性陣たちのスタミナに限界が見えはじめ、足並みが乱れてしまう。そこへ、あえてスローかつ一定のペースで走り続けていたハシヤスメが、今度は男性陣を鼓舞していく。
「みなさんあと1キロです! あと1キロみんなで仲良くワンチームで走りましょう!」「みんないけるかー!」というハシヤスメの檄が入り、ラストスパートは4人全員で並走。オーシャンビューをバックに、約2時間半かけて4人全員でゴールを果たした。
ハシヤスメは「やっぱ仲間って最高」「トライアスロンできた!」と大満足のコメント。充実の表情でハワイの旅を締めくくっていた。
(ABEMA「スポーツチャンネル」)

