中国が力を入れる高速鉄道の車両基地が、メディアに公開されました。「交通強国」を掲げ高速鉄道の急速な整備を進めています。
公開されたのは270本の列車を管理している北京の車両基地です。基地内では異例の会見も開かれ高速鉄道の進化をアピールしました。
車両基地の検査担当者「今はスマート設備をとりいれている。線路そばの設備で列車が通った後の状態を検査している」
中国の高速鉄道の運行距離は日本の新幹線の15倍のおよそ5万キロです。今後5年間でさらに1万キロ伸ばす計画です。(ANNニュース)
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