まるで雲のように空に広がる真っ黒な煙。激しく黒煙が立ちのぼり、燃えているのはロシアの石油精製所だ。
6月18日、ウクライナによるドローン攻撃で、この石油精製所が今週2度目の攻撃を受けた。
別のカメラでは……貯蔵タンクが爆発する瞬間も捉えられている。爆発の勢いで、大きなタンクの蓋が吹き飛んでいた。
16日にも攻撃を受けていたこの施設は、既に操業が停止している。ロシアのエネルギー施設への被害は拡大し、燃料危機が国内の広い地域に及んでいるという。
ロシアは世界第3位の産油国であるが、この大規模なドローン攻撃により、ガソリン不足に対応する為、今月、海上輸送による燃料の輸入を行う見通しだということだ。(『ABEMA NEWS』より)
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