6月16日、ロシア・モスクワ州で大きなエンジン音とともに、黒い物体が建物に向かってまっすぐ飛んでいくと、大きな音を立てて爆発した。
ウクライナはモスクワに対して、ここ数年で最大規模となるドローン攻撃を行い、複数の建物が被害に遭っている。
ドローン攻撃でビルが崩れる様子
6月18日に撮影された映像では、大量の煙や、黒く焦げた建物が見えている。そして、大きな電子音が続いた次の瞬間、新たな攻撃により、ビルが崩れた。
双方の攻撃の応酬が続くなか、ロシアのラブロフ外相は「モスクワに対する攻撃を受け、ロシアはウクライナに対する大規模攻撃を定期的に実施する」と述べるなど、事態は収拾に向かっていない。(『ABEMA NEWS』より)
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