W杯「チュニジア戦の天気」は? 気象予報士「蒸し暑そうですが…」 40度超えは日常?

週末天気
【写真・画像】W杯「チュニジア戦の天気」は? 気象予報士「蒸し暑そうですが…」 40度超えは日常? 1枚目
【映像】ひと目で分かる!「チュニジア戦の天気」

 開催中の北中米サッカーワールドカップ(W杯)で、日本時間21日(日)午後1時、グループステージ突破の鍵を握る重要な第2戦・日本対チュニジア戦が行われる。久保建英選手が左膝の怪我の影響で欠場することが発表される中、試合が開催されるメキシコ・モンテレイの天気について、気象予報士の宇野日和氏が解説した。

【映像】ひと目で分かる!「チュニジア戦の天気」

 今大会では、前半と後半にそれぞれ3分間の水分補給を行う「ハイドレーションブレイク」が導入されており、暑さ対策や戦術を再確認する機会として注目されている。現地時間土曜日の夜10時にキックオフされるチュニジア戦の天気について、宇野氏はウェザーニュースの情報を基に、直前まで雨が降るものの試合時間帯は晴れると予測。日中の時間帯は気温30度で雨の予報が出ていることから「ちょっと蒸し暑そうですが」としつつ、試合開始の時間帯には25度まで気温が落ち着くと説明した。

 また、メキシコ・モンテレイの現地リポートによると、直近の気温は「午後1時で42度超え」を記録したというが、これに対し宇野氏は、その記録に比べれば試合当日の日中は30度台に収まる見込みであるほか、夜間には昼間の暑さから落ち着くと説明。徹底した水分補給などが重要になるとした上で、「比較的運動しやすい気温にはなってくる」との見通しを示した。

ABEMA NEWS)
 

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