風間氏「最終ラインはみんな崩れましたね」
アメリカのスピードに乗った攻撃についてDAZNで解説を務めた風間八宏氏は「今の攻撃はアメリカの狙い。攻撃が速いですね。背後をとって、最終ラインはみんな崩れましたね」と称賛した。SNSでも「アメリカの攻撃速いわ」「バログンの突破で全て決まったな」と迫力あるサイドアタックを讃えている。またバージェスについては「やっちまった」「これは可哀想」「まぁ突破許してるところがきついよな」といった同情の声が見られた。
アメリカは、初戦のパラグアイ代表戦でもオウンゴールで得点しており、これで2試合連続のオウンゴールに。FIFAによるとこれはW杯史上初となる記録となった。試合は、43分にDFアレックス・フリーマンが追加点を挙げて、アメリカが勝利。2連勝を飾り決勝トーナメント進出を決めた。(FIFAワールドカップ2026)
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