突然の退場劇はSNSでも話題に
口元を覆っての相手選手に対する発言は、差別的・侮辱的な内容の可能性があるとして今大会から退場処分の対象になる。今年2月のチャンピオンズリーグでレアル・マドリードのFWヴィニシウス・ジュニオールが、ベンフィカのMFジャンルカ・プレスティアーニに差別的発言を受けたことを受けて新たにルール化。発言内容を隠すために口を覆う行為自体がレッドカード対象となり、アルミロンはこのルールが適用された最初の退場者となった。
突然の退場劇はSNSでも話題に。ファンからは「新ルールが早速発動!?」「知らんかった」「厳正に対処したのはえらい!」「なるほど」といった声が寄せられた。
前半終了間際にエースが差別行為による退場処分となったパラグアイ代表だったが、試合を通じてトルコ代表の32本ものシュートを浴びながらも無失点で凌ぎ切る。数的不利のなかで粘り強く戦い抜き、1ー0で勝利を収めた。
(FIFAワールドカップ2026)


