【FIFAワールドカップ2026】チュニジア代表 vs 日本代表(日本時間6月21日/モンテレイ・スタジアム)
サッカー日本代表は6月21日、FIFAワールドカップ2026のグループF第2節でチュニジア代表と対戦。日本時間13時のキックオフに先立ってスタメンが発表された。
6月15日の第1節はオランダ代表と2-2と引き分けた日本代表はここまで勝点1。オランダ代表が数時間前にスウェーデン代表を5-1で下して勝点4まで伸ばしており、森保ジャパンも同じく勝利してグループステージ突破に向けて前進したい。初戦でスウェーデン代表に1-5で大敗したチュニジア代表はまさかの監督交代に踏み切っており(サブリ・ラムシ→エルヴェ・ルナール)不気味な存在だが、0-1で敗れた前回大会のコスタリカ戦を含めて過去7大会で2002年の一度しか勝利できていない“鬼門の2節”で勝点3が求められる。
森保一監督は、オランダ戦からスタメン4人を変更。押し込む展開も予想してか最終ラインにはビルドアップとキャリーも上手い板倉滉と冨安健洋を起用し、ボランチには田中碧を入れた。オランダ戦で左膝を痛めた久保建英の代役となる右シャドーには伊東純也を置き、鎌田大地をボランチから左シャドーにスイッチした。
キャンプ地に残って調整している久保と並び、前日練習を体調不良で欠席していた町野修斗もベンチ外となっている。
【スタメン】
▼GK
1 鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
▼DF
4 板倉滉(アヤックス/オランダ)
21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
22 冨安健洋(アヤックス/オランダ)
▼MF
7 田中碧(リーズ/イングランド)
10 堂安律(フランクフルト/ドイツ)
13 中村敬斗(スタッド・ランス/フランス2部)
14 伊東純也(ゲンク/ベルギー)
15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
24 佐野海舟(マインツ/ドイツ)
▼FW
18 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
【ベンチスタート】
2 菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)
3 谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー)
5 長友佑都(FC東京)
9 後藤啓介(シント=トロイデン/ベルギー)
11 前田大然(セルティック/スコットランド)
12 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
16 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ)
17 鈴木唯人(フライブルク/ドイツ)
19 小川航基(NECナイメヘン/オランダ)
20 瀬古歩夢(ル・アーヴル/フランス)
23 早川友基(鹿島アントラーズ)
25 鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク)
26 塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)
【ベンチ外】
6 町野修斗(ボルシアMG/ドイツ)
8 久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
会場となるメキシコのモンテレイは直近に気温42度を記録した猛暑で、現地時間22時キックオフとはいえ試合前後で雨予報もあり消耗戦になるはず。交代枠5人をどう使うかも重要で、森保監督がどんなベンチワークを見せるかも注目される。
なお、この日本vsチュニジア戦はFIFAワールドカップの1000試合というメモリアルマッチにもなっている。
(FIFAワールドカップ2026)



