決勝トーナメントで、森保ジャパンと対戦する可能性があるサッカー王国・ブラジル。第2戦はハイチと対戦しました。
紺のユニホーム、ブラジルは前半23分。ビニシウス・ジュニオール(25)がシュート。こぼれ球にマテウス・クーニャ(27)。今大会初スタメンのクーニャが、ワールドカップ初ゴール。所属するマンチェスターユナイテッドでおなじみのサーフィンパフォーマンスで、勢いに乗ります。
すると前半36分、この位置でボールを奪うと、ビニシウス・ジュニオールのスルーパスから再びクーニャ。ゴール左上に豪快なシュート!追加点を奪い、また波に乗ります。
前半アディショナルタイムでは、エースが魅せました。ビニシウス・ジュニオールが、2試合連続ゴール。3対0で快勝したブラジル、グループCの首位に立ちました。
なお、ここまでけがで欠場しているネイマール(34)ですが、グループステージ最終戦のスコットランド戦に出場可能と指揮官のアンチェロッティ監督が明言しました。
(2026年6月21日放送より)
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