「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」を含む粉末をマレーシアから密輸しようとしたとして、50代の男が逮捕されました。
群馬県高崎市に住む無職の小出正義容疑者(52)はおととい、成田空港で「エトミデート」が含まれている粉末をマレーシアから密輸しようとした疑いがもたれています。
警察によりますと、小出容疑者のスーツケースにはコーヒーカップのイラストが描かれた袋が敷き詰められていました。開封したところ、白い粉末が601枚のフィルターに小分けされた状態で包まれていたということです。
小出容疑者は「知人から頼まれて持ってきたが、その中身が違法な薬物とは知らなかった」と容疑を否認しています。
警察は国際的な密輸組織が関わっている可能性も視野に、詳しく調べています。(ANNニュース)
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