【W杯】上田綺世「悔しい思いを晴らせた」 W杯初ゴール 日本の勝利に貢献

FIFAワールドカップ2026北中米大会、優勝を目指す日本代表は、グループステージF第2戦でチュニジア代表と、6月21日(日本時間)にエスタディオモンテレイ(メキシコ)で対戦し、4対0で勝利した。
日本はワールドカップで史上最多得点の快勝を収め、決勝トーナメント進出をかけて26日(日本時間)にスウェーデン代表と激突する。

■上田綺世「悔しい思いを晴らせた」

上田綺世 選手(27)
Q.W杯初ゴールの心境は
「前回の大会で悔しい思いをしたので、それをようやく晴らせた気がします」

Q.グループステージ突破へ向けて
「初戦(オランダと引き分け)で厳しい試合を、勝ち点をチームとして1もぎ取ることができたので、それを生かすためにも今日の試合絶対に勝ち点3が必要だったので、それに貢献できてすごく嬉しいです」

■鎌田大地「10番なのでゴール前に入っていくことを常に考えていた」

鎌田大地 選手(29)
Q.ゴールについて
「自分たちが狙っているいい崩しができて、10番なのでゴール前に入っていくことを常に考えていたので、その中でゴールができてよかったなと思います」

Q.ゴールパフォーマンスについて
「(所属先のクリスタルパレスの)チームメイトのセレブレーションで、彼が今シーズン怪我が多くて苦しんでいる状態だったので、ワールドカップで点を決めたら(パフォーマンスを)やるよって言っていたので、彼に向けてやりました」

Q.次戦スウェーデン戦に向けて
「自分たちのグループはまだ2位通過以上が決まっている状態ではないですし、スウェーデン戦もみんなで勝ち点3を狙ってやっていきたいなと思います」

■伊東純也「もっとチャンスを多くつくるのも大事」

伊東純也 選手(33)
Q.後半のゴールについて
「いい抜け出しから冷静に決めて、よかったなと思います」

Q.今後の課題は
「もっとボールを握っている時に相手の嫌なところにボールを送り込んで、もっとチャンスを多く作るっていうのも大事かなと思います」

■中村敬斗「キレが出てきている」

中村敬斗 選手(25)
Q.(鎌田のゴールの)アシストについて
「逆サイドからいい形で展開してきてくれて、1対1のシーンでまず仕掛けることを考えていて、相手を抜いてクロスというところでアシストをつけられてよかったと思います」

Q.コンディション(2試合で1ゴール1アシスト)について
「チームとして事前のキャンプからいい準備ができてきていて、それがチームとしても仕上がってきていて、個人的にもキレが出てきているかなと思います」

■森保一監督「試合中も大合唱でいい後押しになりました」

森保一 監督(57)
「選手たちが、相手にとらわれすぎず自分たちがやることをしっかりと準備して、思い切ってパフォーマンスしてくれたことが良かったと思います。
準備の段階で、コーチ陣がやるべきことをしっかり落とし込んでくれて、選手たちが思い切ってパフォーマンスを出せたと思いますし、今日のこのスタジアムも日本人のサポーターがたくさん来てくださって、国歌を一緒に歌って、試合中も本当に大合唱で我々を勇気づけてくださって本当にいい後押しになりました」

日本代表のスケジュール

FIFAワールドカップ2026北中米大会
グループステージF
6月26日(金)午前8時 スウェーデン戦 ダラス(アメリカ)
※試合日時は日本時間

外部リンク
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