「歴代W杯ゴールの中で最も美しい崩しかもしれない」の声も
DAZNで解説を務めた久保裕也氏(元日本代表FW)は「相手の枚数は結構いますが、バックヒールですね。凄いです」と、鎌田の芸術的なフィニッシュを絶賛した。
ちなみに、データ会社『Opta』によれば、4分での先制点は日本代表にとってW杯史上最速。2試合連続ゴールは2002年大会のMF稲本潤一に続く史上2人目で、両得点を決めるのに要した試合時間は5分(オランダ戦が89分、チュニジア戦が4分)で日本史上最短だった。
この先制点はSNSでも大きな話題となり、ファンからは「日本代表歴代ワールドカップゴールの中で最も美しい崩しかもしれない」「ヒールで決めるところがニクイ」「うんま」「オシャレすぎる」「今大会のラッキーボーイは鎌田さんで決まりやな」「鎌田の1ミリの次は鎌田のバックヒール」「凄技や」「相手は腹立つやつw」など多くの反響が寄せられた。
なお、この勝利で勝点4まで伸ばした日本代表は、得失点差でオランダ代表に次ぐグループFの2位に。6月26日の第3節では現在3位のスウェーデン代表と対戦する。
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