喫煙所にやってきた増田は「いつか結婚したいと思っているけれど、理想の人に出会える気がしない」という悩みを告白した。大悟が「そんなに理想が高いの?」と聞くと、増田は間髪入れず「高いです」と即答した。
増田の理想は「1番は激務な人」だといい、その理由について、小中高と女子高で育っているため「恋愛にドライなところがあって、付き合ってもほっといてほしいところがある」とのこと。2番目は「水道で手を洗って、水滴が蛇口にはねたらすぐ拭いてくれる人」。それを聞いた大悟は空を見上げながら「それは大変やな」と感想をの述べた。もちろんそんな理想の人とは今まで出会ったことがないそうで、増田が「だからこれからも出会える気がしなくて」と明かすと、大悟は「しょうもないやろ、そんな奴」と一刀両断。増田が「え??」と驚くと、大悟は「あなたが思っている理想のやつが現れて、そのままのことをしてくれるんやろ。なんの面白みもない」と述べた。
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