イランとの一連の戦闘に関して、イスラエル国民の9割が「イランが勝利した」と考えていることが明らかになりました。
ヘブライ大学などは、17日から20日にかけて、17歳以上の3644人を対象に世論調査を実施しました。
これによりますと、今回の戦闘やイランとアメリカの合意を否定的に捉えている人が多く、「テヘランが勝利した」と回答したのは92.1%でした。
ネタニヤフ首相が「大きな成果を上げた」と主張していることに関しては、72.5%が「信じていない」と回答しています。
一方で、48.2%はアメリカのトランプ大統領と衝突してでも、「ヒズボラ」に対する大規模な軍事作戦を再開することを「支持している」としています。
イランとの戦闘が始まった当初の調査では、イランへの攻撃を支持する国民が8割を超えていました。(ANNニュース)
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