原油から作られるナフサの国内供給に問題はないという政府の説明について、「納得しない」という人が6割にのぼることがANNの世論調査でわかりました。調査は週末、ご覧の方法で行いました。
プラスチックなどの原料となるナフサについて、政府は国内の供給に問題はないとしていますが、こうした説明に「納得する」という人は28パーセントにとどまり、「納得しない」が61パーセントでした。
アメリカとイランの戦闘が終結したあと、ホルムズ海峡の安全確保のため自衛隊を派遣することには「賛成」が40パーセント、「反対」が44パーセントでした。
皇族数の確保策に関して女性皇族が結婚したあとも皇室に残る案は7割が賛成する一方、男系の男子を養子とする案は賛成が45パーセントで賛否がきっ抗しました。
選挙でほかの候補者を中傷する動画の作成に秘書が関わったとされる報道への高市総理大臣の説明については、「納得する」が37パーセント、「納得しない」が41パーセントでした。高市内閣の支持率は先月からほぼ横ばいの60.1パーセントでした。(ANNニュース)
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