日本時間6月21日、FIFAワールドカップ2026グループE第2節でドイツ代表はコートジボワール代表と対戦した。
30分に先制を許す苦しい展開となったが、60分に途中出場したウンダフが流れを変える。まずは同点ゴールを決めると、1ー1で迎えた90+4分にも大仕事をやってのけた。
コートジボワール代表の守備ブロックの前でボールを受けたMFフェリックス・ヌメチャが、振り向きざまに鋭い縦パスを最前線のウンダフへ送る。
決して簡単なボールではなかったが、ウンダフは右足で巧みに収めると、次のタッチで左足を振り抜く。相手守備陣に対応する隙を与えない見事なフィニッシュで、劇的な勝ち越しゴールを奪った。
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