皇族数の確保策をめぐり女性皇族が結婚したあとも皇室に残る案に7割が賛成する一方、男系男子を養子とする案については、賛成が半数に届かないことがANNの世論調査でわかりました。
皇族数の確保に関する「立法府の総意」について、女性皇族が結婚したあとも皇室に残る案は7割が賛成する一方、男系男子を養子とする案は賛成が45%でした。
今後、議論を「女性天皇」や母方が天皇家に連なる「女系天皇」に広げる必要があるかどうかについては57%が「必要だ」と答えました。
中東情勢をめぐりアメリカとイランの戦闘が終結したあと、ホルムズ海峡に自衛隊を派遣することには「賛成」が40%、「反対」が44%と拮抗しました。食料品の消費税率を来年4月から「実質ゼロ」とすることについては6割近くが「賛成」と答えました。
高市内閣の支持率は先月からほぼ横ばいの60.1%でした。(ANNニュース)
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