6月20日に放送されたアニメ「あかね噺」第12話では、主人公・桜咲朱音(CV:永瀬アンナ)が、高座名を与えられる展開に。名前を貰う直前、自分の名前の由来や父に思いを馳せる朱音の姿が美麗な演出で描かれ、「茜色の画が心にしみた」と視聴者の心を揺さぶっていた。
【映像】じっくり堪能したい…夕陽が美しすぎるラストシーン(17分47秒ごろ〜)
最終回となる第12話「卒業」では、朱音が高校を卒業して、ついに志ぐま一門へ正式に入門することに。師匠である阿良川志ぐま(CV:てらそままさき)は、朱音の高座名を思案していた。
一方、朱音が帰宅すると少しだけ開いた襖の隙間から、夕陽がさしていた。そして朱音が夕陽に照らされるなか、呟くような声で、名付けの噺である“寿限無”の一節が流れた。
その後、志ぐまのもとを訪れた朱音は、真打になるまでは朱音という名前のままで落語をやらせてほしいと頼んだ。すると志ぐまは、あらかじめ用紙に書いていた高座名を見せる。そこには「阿良川あかね」と書かれており、志ぐまは「お前はそう言うだろうと思ってたよ」と優しい声で告げた。
1期のラストを飾った高座名決定のシーンに、ネット上の視聴者からは「綺麗な着地に感服」「ホロっときた」と反響が続出。とくに夕陽に照らされる朱音のカットは印象的で、「神作画」「超美麗作画カット」「美麗な茜色の画が心にしみた」「色彩感覚の真骨頂」と絶賛するコメントで溢れていた。
さらに本作は、2027年1月より第2期が放送されることが発表され、ファンからは「来年が待ち遠しい!」「続きも楽しみだ」と期待の声が寄せられていた。
第12話あらすじ

