アニメ「あかね噺」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の人気漫画(原作:末永裕樹氏/作画:馬上鷹将氏)が原作。物語の主人公は、幼い頃から噺家の父である“阿良川志ん太”こと桜咲徹(CV:福山潤)の背中を見て、落語に魅せられていた朱音だ。父が真打昇進をかけて挑んだ大一番の舞台で衝撃的な事件を目撃した朱音は、落語界の最高位である真打を目指して突き進み始める。
■第12話「卒業」
【あらすじ】
可楽杯の優勝を受け、朱音は高校で一躍注目の的となる。しかし一生を唸らせるまでに至らなかったと感じる朱音の胸中は複雑であった。そして近づく高校卒業の日。友人たちは朱音の活躍に刺激を受け、それぞれの夢を追い始める。一方、卒業後に正式な入門となる朱音にどんな高座名をつけるか思案する志ぐま。そして朱音もまた、自分の名前の由来や、父・志ん太に思いを馳せるのであった。
(C)末永裕樹・馬上鷹将/集英社・「あかね噺」製作委員会

