「チュニジアを切り裂いた」日本代表FWの“美しすぎるパス”に海外メディア脱帽!「スペクタクルだ」「敵守備陣を無力化」【W杯】

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「ダイレクトパスでチュニジア守備陣全体を切り裂いた」

 このワールドクラスのアシストには、各国の有力スポーツメディアも即座に反応。英公共放送『BBC』は「とても、とても簡単だ。上田綺世の素晴らしいワンタッチパスがチュニジアの守備全体を無力化し、伊東純也が走り込んで低いシュートを押し込んだ。日本は絶好調だ」と速報。試合解説を務めたチャーリー・アダム氏(元スコットランド代表MF)も「見事だ。コーチングの観点から見ても素晴らしいゴール。伊東が内側に入り込み、非常に良い形になった。日本の見事なプレー。これで勝負ありだ」と手放しで絶賛した。

 また、米スポーツ専門局『ESPN』は「ゴォォォォォォル! 伊東が日本の3点目を決めた! 田中、上田、伊東と繋がって右下隅へと流し込んだ! 日本のサポーターは熱狂している!」と大興奮の様子で報じた。

 さらに、スペイン紙『MARCA』が「日本のゴラッソォォォォォォ!!!!! 田中からのパスに背を向けた上田が現れ、伊東の走る先へダイレクトで落とした」と興奮気味に伝えれば、イタリア紙『Gazzetta dello Sport』も「伊東純也、君の番だ! 上田がダイレクトパスでチュニジア守備陣全体を切り裂いた。そこに伊東が走り込んで正確に決めた。日本はなんてスペクタクルなんだ」と熱狂的な速報を打っている。

 先制点を含めて全4ゴールに絡んで文句なしのプレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝いた上田の活躍もあり、勝点を4に伸ばした日本代表。得失点差でオランダ代表に次ぐグループFの2位につけ、6月26日の第3節では現在3位のスウェーデン代表と激突する。

FIFAワールドカップ2026
 

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