5.8mの至近距離から時速98キロの弾丸ボレー
ゴールまでわずか5.8メートルという至近距離から放たれたシュートは、時速98キロの弾丸ボレーとなってGKモハンメド・アルオワイスに直撃。こぼれ球がDFハッサン・アルタムバクティに当たってゴールへ吸い込まれた。
DAZNで解説を務めた福田正博氏(元日本代表)は「すごいミートでしたね。インパクトも強かった。左利きで一番蹴りやすいところにボールが来た」とコメントし、この一撃を高く評価した。
SNSでも「ククレジャのボレーえぐい」「エグすぎる」「あんな近距離から喰らいたくない」「珍しい形のオウンゴール」「完璧なインパクトだったな」「ボレーうまいなー」といった声が上がり、大きな反響を呼んでいる。
このゴールで4点目を挙げたスペインは、4ー0で快勝。今大会初勝利を収めた。6月27日の最終節ではウルグアイ代表と対戦する。(FIFAワールドカップ2026)
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