判断ミス尻目に無人のゴールへ流し込む
2選手の判断ミスによって、カーボベルデ代表のFWエリオ・ヴァレラがボールを奪取。最後は冷静に無人のゴールへ流し込んだ。
DAZNで解説を務めた佐藤勇人氏(元日本代表)は「まずはスローインからですね。(オリベラからの)パスが弱かった。それに対してムスレラが出る必要があったのか。ゴールを空けてしまいましたからね。ちょっと考えられないミスが2つありますよね」と、ウルグアイ代表の不用意なプレーに苦言を呈した。
このミスから生まれたゴールはSNSでも話題を集め、ファンからは「何やってんのよ」「ムスレラやっちまったな」「ウルグアイのパスミスがひどいけどカーボベルデもきっちり追いつくのすごい」「ウルグアイやっちまった」といった反響が寄せられた。
相手のミスを見逃さなかったカーボベルデ代表は、一度は逆転を許しながらも粘り強く戦い、強豪ウルグアイ代表相手に2ー2の引き分けに持ち込んだ。決勝トーナメント進出に向けて貴重な勝ち点1を獲得している。
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