ヒコロヒーは「噂では入ったらあかん」と言われているエリアが歌舞伎町にあると聞き、この番組をきっかけにそのエリアにうっかり入ってしまったと告白。そこはラブホ街だといい「パッと気づいたら、ものすごい物々しい雰囲気でさっきの街と感じが違う」と明らかに違う空気を感じたという。
そこには等間隔で女性たちが佇むいわゆる「立ちんぼ」のエリアが広がっていた。取材のためその女性たちに話を聞こうとすると、突然「何やってるの?」とこのエリアに詳しい人物、少女・なおちゃん(仮名)が話しかけてきたという。
ナオちゃんに取材をすることになったヒコロヒーはこのエリアで「見た感じ15歳くらいの子が、2歳くらいの子供を地べたで抱えてて」といった異常な光景を目撃。「15歳〜17歳くらいの子たちが囲んでみんなでその子をあやしたり、お菓子をみんなで食べてた」と若者たちの日常を明かしていた。
