大阪芸術大学出身の森下は、昔から「裸族はいつ興奮するのか」とアートと裸の違いについて長年疑問を抱えていたと明かす。そこで今回の番組をきっかけに「ヌードモデルとして参加してきました」と告白した。
男性の募集を探したところ、世間の求人は「ほとんど女性限定」や「20代限定」ばかりで、身体が引き締まった人という条件が多いというが、その中でもなんとか自分に見合った条件を探し当て中野の専門学校のデッサン教室を見つけだした森下。
現地に着くと覚悟が決まらないまま「あ、じゃあもうこれに着替えてください」と脱衣を促され、すっぽんぽんにバスローブ一枚の状態で教室へ。扉を開けると、そこには「男女16人くらいがいて」と、若き生徒たちに360度囲まれる緊迫の空間が待ち受けていた。
