ヌードモデルに挑戦することになった森下、すっぽんぽんにバスローブ一枚の状態で教室へ行くと、そこには「若い男女が16人くらい」いたといい、生徒たちに360度囲まれる緊迫の空間が待ち受けていた。
すると顔を向けた先に「一番外見がタイプの女性がいて」と美人の生徒を見つけたという森下。先生から「こっから20分動かないでください」と静止を命じられるも、森下は男性ならではの体の反応を心配し、「これヤバいぞ」と思いパニックに陥る。さらに「もし反応があった場合、このまま20分いなきゃいけないのか」などと頭によぎるも、なんとか「アートだ」と思い込むことに集中したという。
意を決してバスローブを脱いだ瞬間、教室内には鉛筆の音だけが響き渡り森下は「スベった!」と謎の恥ずかしさに襲われたという。しかし同じポーズを20分ずつ、計3時間ほど維持する過酷さから「羞恥心もどんどんなくなった」といい、その心配はなくなったと明かしていた。ちなみに生徒から話を聞いたところ「集中してるからそれどころではない」と20分以内に描き上げないといけないことから、誰も森下が気にするほど下半身に注意を払っていないことがわかった。
