YouTube開設当時は小学校6年生で、登録者150万人という驚異的な人気を誇っていた「ちょんまげ小僧」。全盛期から4年が経過し現在は高校1年生となっている。ヤスは、世間の関心を集めるテーマとして「ちょんまげ小僧の現在地」を調査すべく、彼らの地元へと赴いた。
ヤスは、ちょんまげ小僧の全盛期における経済事情について、当時中学生でありながら「高級車が買えるぐらいの収益あったらしい」と話しスタジオを驚かせた。これほどの大金が入れば金銭感覚が狂ってしまいそうだが、「お母さんたちが会社を作って、そこにお金をプールして、後々この子たちのために使えるように」と、親たちがお金を管理し完璧なリスク管理を行っていたという。
そのため、高校生になった彼らの最近のお小遣いは「3000円とからしいです」と、非常に健全な生活が守られていた。
しかし、これほどネットで有名であるにもかかわらず、ヤス曰く「全員めちゃくちゃ暗いんですよ」「めっちゃ陰キャ」だと説明、学校の一軍の生徒たちにビクビクしながら生きているという意外なギャップが明かされた。
