【FIFAワールドカップ2026】ニュージーランド代表 1ー3 エジプト代表(日本時間6月22日/BCプレイス・バンクーバー)
【映像】ジーコが強烈ヘッド→トレゼゲまさかの豪快ダイビングヘッド弾
エジプト代表のMFトレゼゲが、豪快なダイビングヘッドでネットを揺らしたシーンがSNSで話題になっている。さらに58分にはモスタファ・ジーコがゴールを挙げており、レジェンド選手の名前を受け継ぐアタッカーたちの活躍に、ファンも大盛り上がりだ。
日本時間6月22日、FIFAワールドカップ2026グループG第2節でエジプト代表はニュージーランド代表と対戦した。
W杯史上初勝利を目指すエジプト代表だったが、15分に先制点を許す苦しい立ち上がりとなる。それでも後半に2ゴールを奪って逆転に成功。2ー1とリードした82分には、勝利を大きく引き寄せる追加点が生まれた。
左CKを獲得すると、FWモハメド・サラーがアウトスイングの鋭いクロスをニアサイドへ送る。これにFWトレゼゲがダイビングヘッドで飛び込み、強烈なヘディングシュートをゴールに叩き込んだ。
DAZNで解説を務めた坪井慶介氏は「サラーがニアに低くて速いボールを入れました。要するにニュージーランドの高いディフェンスラインの前ですよね。トレゼゲは最初からニアサイドにポジションを取っていて、相手守備陣はその動きを捕まえられていませんでした」とコメント。高さで勝るニュージーランド代表を相手に、エジプト代表がセットプレーから得点を奪った要因を分析した。
トレゼゲのダメ押し弾でエジプト代表は逆転勝利


