「ウルグアイ代表はあってはいけないミス」佐藤勇人氏も苦言
DAZNで解説を務めた佐藤勇人氏が「これは壁がよくない。絶対に割れてはいけないですね。ウルグアイ代表はあってはいけないミス」と指摘したように、壁に入ったFWフェデリコ・ビニャスとFWマクシミリアーノ・アラウホが、シュートが放たれた瞬間にボールを避けるような動きを見せ、その間に大きな隙間が生まれてしまったのだ。
この場面はSNSでも話題を集め、ファンからは「自動ドアやん」「これは壁が悪い」「凡ミスやな」「なんで開けたんや」「壁パッカーンで草」「決めてくださいやんw」と多くの反響が寄せられた。
ウルグアイ代表は61分にも、バックパスが短くなったことに加え、GKの飛び出しの判断ミスも重なって失点。勝利が必要だった一戦を2ー2の引き分けで終え、決勝トーナメント進出に向けて厳しい状況に追い込まれた。
第3節のスペイン代表戦では、勝ち点獲得が強く求められる。
(FIFAワールドカップ2026)


