「ヤバい。歩けない…」神田うの、ブランド提供の衣装が合わずに苦しむインフルエンサーにピシャリ「自分がサイズを合わせるの」

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【写真・画像】「ヤバい。歩けない…」神田うの、ブランド提供の衣装が合わずに苦しむインフルエンサーにピシャリ「自分がサイズを合わせるの」 3枚目
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 しかし、出発時間になってもMONAKOがホテルのロビーに現れないハプニングが発生する。スタッフが焦って電話をかけるなどロビーが緊迫する中、予定から15分遅れてエレベーターから姿を現したMONAKOは、足元を気にしながら非常に歩きづらそうに進んできた。親友のマキナさんが「これ、足がやばいかも」と心配する通り、MONAKOはテーブルに手をつきながら「痛い。ヤバい、これダメだ。歩けない」と苦悶の表情を浮かべる。原因は靴のサイズが合わないことであった。車内に乗り込んだ後も、MONAKOは「踵(かかと)がパカパカしちゃって、歩けない」と焦り、マキナさんがハサミで両面テープを切って黒いハイヒールの内側に貼り付ける応急処置を施したが、渋滞と交通規制によって車が進まなくなり、会場の手前で降車を余儀なくされてしまう。

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 車を降りたMONAKOは、痛みに耐えながら足を引きずるようにしてコンクリートの道を歩き始めた。一歩進むごとに踵がパカパカと浮いてしまう状態で人混みを進み、取材の前でも最小限の時間しか取れず、痛みに耐えて不自然な歩調のままゲートの奥へと消えていった。ショーには無事に間に合ったものの、スタジオの指原から「あれ、違うものを履いていっちゃダメなんですか?」と疑問が上がると、ゲストの神田うのは「PRADAの靴であれば、大丈夫。だけど、急遽別のブランドのを履いていくのはダメ」と、ブランドの厳しいルールを説明。指原が「じゃあ、サイズ合ってるの送ってきてよ!って思うよね、気持ちとしては」と愚痴をこぼすと、神田は「自分が合わせるの、サイズ」とピシャリ。世界のトップブランドと対峙するプロとしての厳しさを語り、スタジオを納得させた。

 その後、MONAKOは「中はとにかく広くて、人がめっちゃ多くて、3列目だったので、足元はあんまりよく見えなかったんですよ。でもモデルさんがすごい、15人くらいだけで、何回も何回もチェンジして歩いてて、すごかったです」とPRADAのショーを振り返る。バックパネルの前でポーズを決めるも、思い描いていたようなパフォーマンスは発揮できず、悔いを残したまま急いで会場を後にした。

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