「セクシー女優をやってるのか」29歳美人経営者、SNS発信が原因で両親と絶縁「4〜5年会ってない」

CELEB SECRET
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 番組では、マレーシアのクアラルンプールを拠点にする実業家・嬉野の日常へとスポットが当てられた。華やかな世界で成功を収めている嬉野だが、その裏には誰にも言えない重苦しい秘密があり、その原因は両親との“ある出来事”にあった。嬉野は「私の両親は、すごい教育熱心。小学校受験のために、3歳から塾に行って、もう全部、洗濯物の畳み方のテストがあったりとか、平均台を綺麗に渡れるかのテストとか(あった)。箱入り娘というか、綺麗な感じで育てたかったんだと思います」と、自身の幼少期を振り返った。そうした家庭環境から「だから、起業するってことに対して、あんまり肯定的じゃなかった。あと、もう1つは、(私の)SNSでの発信ですよね。当時は“あざといキャラ”もあったんですけど、『セクシー女優をやってるのか?』って言われて」と、自身の活動やSNSでの「あざとい投稿」が親に理解されなかった上に、心ない言葉をぶつけられた過去を激白。

 親から言われた一言に嬉野は「キレちゃった。プツンって」と、張り詰めていた糸が切れてしまった当時の心境を吐露。さらに「説得しようと試みた時期もあったんですけど、根本的な価値観が違うというか、もう話し合いにもなんないですよ。歩み寄れなさそうって思って離れちゃいました」と、自ら家族と距離を置いた理由を説明した。

 現在の親子関係については「今の関係は、はっきり言って音信不通なんで。もうずっと何年も。だから、何してるかよく分からないです。ま、絶縁。ほぼそんな感じかもしれない。4〜5年」と、4〜5年もの間一度も会っていない完全な絶縁状態であることを淡々と語った。

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