W杯日本戦で水の使用量に“異変”…ハーフタイムで3割爆上がり?水道局は水量・水圧を調整

東京都 水道・下水道 Xから
【映像】W杯日本戦で水の使用量に“異変”
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 サッカーW杯の日本戦の裏で、東京都の水道使用量に“静かなる異変”が起きていた。     

【映像】W杯日本戦で水の使用量に“異変”

 15日、早朝5時(日本時間)から始まった日本代表の初戦 。強豪国・オランダ相手に2対2の引き分け。先制を許すも2度追いつく展開に、早朝ながら視聴率は「14.8%」を記録した(世帯視聴率27.1%)。

 同時刻、東京ではいつもと違うことが“静か”に記録されていた。それが水道使用量だ。東京都水道局が試合中の東京23区の水の使用量を公開。グラフの赤い線が試合当日、黒い線が前の週を示したもので、重ねてみるとはっきり形が違う。早朝5時、キックオフと同時に使用量は横ばいに。ところが、異変が起こるのは「ハーフタイム」だ。笛が鳴った瞬間、グラフが爆上がりし、前の週をおよそ3割上回った。

水道局はあらかじめ水量と水圧を調整
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