「介護用のオムツを履いています」20歳風俗嬢が明かした“生きづらさ”「数歩先のトイレも、一駅分歩くくらいのしんどさで…」

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「私からしたら一駅分歩くくらいのしんどさ」心の不調がもたらした壮絶な私生活

アミさん
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 そんなアミさんは、一人になった瞬間に寂しさを感じ、不安に襲われるという現在の精神状態について語る。かつては自らを傷つけることで「生きている」と実感し、心の痛みを和らげようとしていた危うい過去もあったという。

 心の不調は体にも影響を及ぼしており、自宅であってもトイレに行けないことが増えたという。アミさんは、極度の精神的な落ち込みからベッドから起き上がることもままならない時があると告白。「病んじゃった時は、介護用のオムツを履いて、このままベッドの上で寝てます。基本排泄はこれでしてます。オムツが家になくて、ペット用のシートしかない時は、それだけ敷いて寝てます」と語った。「この家の広さだと数歩で辿り着くトイレも、私からしたら一駅分歩くくらいのしんどさなので…」。

 18歳の頃の恋人との別れをきっかけに、身の回りのこともままならなくなったというアミさんは、心の内を周囲に明かせずに、一人抱えている。「人には言えないですね。逆にそうじゃないふりをしちゃいます。元気なふりをしちゃう」と、切実な思いを語っていた。

不安や悩みを抱えている方は、以下の窓口などに相談をしてみて下さい。
厚生労働省「まもろうよ こころ」
https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/
こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556
※受付時間は都道府県によって異なります。

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