家族のために自らのすべてを捧げ、精神的にも肉体的にも限界を迎えながら長年の介護を続けた若者ケアラーが、当時の終わりの見えない日々と、追い詰められた末に抱いた”願望”を明かした。
【映像】「パンツもズボンも膝の下まで下げて…」壮絶な認知症介助の様子
『改めて、取材しました。』(ABEMA)では、長きにわたる介護生活に追われて孤立していく人の現状を追った。その中で、周囲に頼れる相手もいない過酷な環境で母親と向き合い続けていた石橋和美さん(48歳)の姿を取材した。
毎日の排泄介助…ワンオペ介護がもたらした生活環境の崩壊
