米のイラン攻撃「代償に見合う価値があった」 24% 速報 2026/06/24 18:47 拡大する ロイター通信などの最新の世論調査で、アメリカのトランプ大統領によるイラン攻撃が「代償に見合う価値があった」と回答した人は24%にとどまりました。 調査は、戦闘終結に向けた覚書にアメリカとイランが署名した翌日の18日から22日にかけ全米の成人を対象に実施しました。 トランプ大統領の支持率は34%に低下し、4月に記録した2期目の最低水準に並びました。不支持は64%です。 イラン攻撃が「代償に見合う価値があった」と回答した人は24%で、半数が「代償に見合わない」と答えています。また、過半数がイランとの停戦は長続きしないと懸念しています。 続きを読む