アメリカでナイアガラの滝7分間分の水使用、イギリスで電気使用量が激増…世界各国の“ハーフタイム事情”

スーパーフラッシュ
【映像】「スーパーボウル」のハーフタイム→ナイアガラの滝7分間分の水使用
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 W杯日本代表の初戦のハーフタイムで水道使用量が急増する現象が起きた。一斉にトイレを使用したのが原因とみられる。このような現象は、実は日本だけではなかった。

【映像】「スーパーボウル」のハーフタイム→ナイアガラの滝7分間分の水使用

 イギリスでは「TVピックアップ」と呼ばれる現象が起きている。こちらは「電気」の使用量が一気に増加。理由は、一斉に電気ケトルの電源を入れるからだ。紅茶文化のイギリスならではの現象だ。2010年大会では、3000メガワット前後の需要増加が見込まれると試算された。これは、電気ケトル120万台が一気に沸く電力に相当する。

アメリカではアメリカンフットボールの試合で同様の現象
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