一方、アメリカではアメリカンフットボールの試合で同様の現象が起きている。それが「スーパーフラッシュ」だ。アメフトの祭典「スーパーボウル」のハーフタイムなどにトイレが集中するとされ、かつては全米でおよそ13億リットルもの水が流された。これはナイアガラの滝のおよそ7分間分に相当する水量だ。近年では、ハーフタイムショーが豪華になったことで水の使用量は激減したという。
2006年、ドイツ大会では自国の試合があった日に、いつもの2倍以上、心臓に関する救急事態が起きたという論文もあるという。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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