【FIFAワールドカップ2026】スコットランド代表 0ー3 ブラジル代表(日本時間6月25日/マイアミ・スタジアム)
元日本代表の田中マルクス闘莉王氏が、スコットランド代表の守備に厳しい言葉を投げかけた。ブラジル代表を相手に見せた痛恨のミスに、ファンからも批判の声が上がっている。
スコットランドは日本時間6月25日、FIFAワールドカップ2026のグループC第3節でブラジル代表と対戦。突破の可能性を残す中、開始早々のミスから痛い失点を喫した。
7分、GKアングス・ガンからのパスを受けたDFスコット・マッケンナが前を向くも出しどころがなく、一度体の向きを変える。しかし、この場面でトラップがわずかに大きくなり、無理に出そうとしたパスがFWハイアンに引っかかってしまう。こぼれ球はボックス中央でフリーとなっていたヴィニシウスのもとへ渡った。
ブラジルのエースは、飛び出してきたGKガンの逆を冷静についてゴールに流し込み、先制点を奪った。
闘莉王、厳しく指摘「ゲームプランは0になりました」


