講義の中で、子供の婚活において親が過干渉になり、毒親化して首を突っ込みまくる現象「へその緒の呪い」が紹介された。親の異常な干渉によって結婚直前で破談になるケースが後を絶たないという実態を受け、植草美幸は「子どもの結婚を望むなら家事を通じて自立を促そう」とアドバイス。
さらに、子供との距離感について話を振られた澤部が「(長女は小6だが)パパのことまだ全然好きですね」と語ると、植草は「そしたら、澤部さんは(娘が)結婚する時に、危険(毒親になる可能性)かもしれません」と、仲が良すぎる父親こそ注意が必要だと指摘した。
これを聞いていた若林は「僕、怖い。今から…」と、将来の自分を見据えて戦々恐々。続けて「この前体操教室で、うちの3歳の娘に男の子が抱きついていて…」と、衝撃の現場について告白を始めた。その時の自身の心境を「ストレッチポールでブン殴ろうかな(笑)」と冗談めかして吐露。あまりにも早すぎる毒親化の兆候に、スタジオメンバーからは「毒親どころじゃない!もっと上いってる!」と一斉に総ツッコミを受け、教室は大きな笑いに包まれていた。
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