【FIFAワールドカップ2026】パナマ代表 0-1 クロアチア代表(日本時間6月24日/トロント・スタジアム)
クロアチア代表のMFルカ・モドリッチが繰り出したスルーパスが話題を集めている。
日本時間6月24日のFIFAワールドカップ2026グループL第2節で、クロアチア代表はパナマ代表と対戦。2006年、2014年、2018年、2022年に続いて5度目のW杯出場となった40歳のモドリッチは、開幕から2試合連続でダブルボランチの一角で先発出場した。
記念すべき代表通算200試合目となった一戦でも、その卓越したクオリティーを随所で見せつける。中でも圧巻だったのが、1点リードで迎えた57分だ。
パナマのCKをクロアチアDF陣が弾き返すと、ペナルティーエリア手前でこぼれ球をパナマのMFジョエル・バルセナスが拾った。しかしクロアチアは3人がかりでプレスを仕掛け、最後はFWアンテ・ブディミルがスライディングタックルでボールを奪うと、モドリッチがボールを回収した。
モドリッチはツータッチで縦に持ち運ぶと前方を確認。フリーで縦に抜け出したMFマルコ・パシャリッチへ絶妙なスルーパスを供給した。
試合後には胴上げも


