会社を辞めたたいようさんは、シングルファザーとしての日常を描いた絵日記をTikTokやInstagramに投稿するSNS活動を開始。これが同じ境遇にいるシングルマザーやシングルファザーたちの間で大きな共感を呼んだ。
現在はこの活動をきっかけに、在宅でできる動画編集代行やイラストの仕事を受託する生活へとシフト。働き方を180度変えたことにより、昨年の年収は150万円へと激減することになった。
男親ゆえに「寂しい思いをさせたくない」とキャラ弁作りを猛勉強するなど、お金には代えられない我が子との温かい時間を手に入れたたいようさん。その覚悟ある選択と健気な父親の姿に、ななにーメンバーからは多くの感銘の声が上がっていた。
