博覧会には交流正常化に向けて日本からも視察が相次ぐ
去年11月の高市総理大臣による台湾有事に関する発言以降、日中関係をめぐっては緊張が続いていますが、博覧会には交流正常化に向けて日本からも視察が相次いでいます。
住友電工・松本正義会長「AIとか空飛ぶクルマとかそういうのを実際に展示して商用化にもう一歩のところまで来ているのはすごいなと思う」
関西経済連合会の会長も務める住友電工の松本正義会長は、「展示内容が年々変わっている。今年はAIなどが目立ち、中国が力を入れているフィールドがわかる」と指摘しました。「日本と中国のサプライチェーンは切り離せない」とし、両国の交流正常化のためには経済界が努力する必要があるとの考えを示しました。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
