今大会好セーブ連発も痛恨…決勝Tで雪辱なるか
ジェシー・マーシュ監督就任直後のコパ・アメリカでの活躍が記憶に新しいクレポーだが、昨年のゴールドカップではGKデイン・セント・クレアにポジションを譲る時期もあった。
それでも今大会を前に、マーシュ監督から改めて正GKとしての信頼を伝えられると、大会を通してファインセーブを連発。スイス戦でも前半に決定機を防いでいたが、この場面では彼だけの責任ではないものの、痛恨の失点につながってしまった。
チームは1ー2で敗れたが、カナダ代表史上初となる決勝トーナメント進出はすでに決定している。この悔しさをラウンド32以降で晴らせるだろうか。
(FIFAワールドカップ2026)


