そのため、女性が考えたデートプランに男性側が選んで参加するという企画が用意されたこの日も、オダミユは「レイくんですね。来てくれると信じてます」と確信を持って集合場所へと向かった。しかし、無情にもレイが向かったのは、“20代ガール”の女優・キララの元。スタジオのアンミカは「恋愛は残酷物語やから…」と心配そうにオダミユを見つめていた。
手元のスマホに「あなたは選ばれませんでした」という通知が表示されると、オダミユは静かに息を吐き、一人でガール棟の宿舎へ。インタビューでは「ちょっと信じられないです。レイくんが絶対来てくれるって思ってたから、びっくり…」と戸惑いを隠せない様子だった。
「会いたい、めちゃめちゃ…」

