6月26日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、新企画「九条のパチ罪」が放送された。パチ業界の風紀を乱す芸能人を裁判にかけ、更生させるというこの企画。記念すべき最初の被告人として、ファミリーYouTuberとしても高い好感度を誇る芸人・エハラマサヒロが出廷したのだが、実の妻から暴露されたあまりにも非道な“身代わり並び”エピソードに、法廷が怒りと困惑の渦に包まれる一幕があった。
事の発端は、原告として出廷した妻の江原千鶴さんが明かした、夫のパチンコ狂いに対する具体的な不満だった。日々5人の子どもを育て、PTAの仕事までこなしているという千鶴さんだが、過去に夫から信じられない頼み事をされたという。千鶴さんは当時の状況を「パチンコ屋さんがグランドオープンする時に、私が朝一で並んで赤ちゃん抱っこして会員証作りに行った」と、淡々と告白したのだ。
エハラマサヒロ夫妻、衝撃の事実
