6月26日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の新企画「九条のパチ罪」にて、パチンコにのめり込みすぎる芸人たちの常軌を逸した「独自カウント理論」が炸裂した。今回の被告人であるエハラマサヒロのパチンコ通いの頻度を巡り、妻の告発とパチンカス芸人たちの屁理屈が真っ向から衝突し、法廷が大爆笑の渦に包まれる一幕があった。
事の発端は、原告として出廷したエハラの妻・江原千鶴さんの不満。「ファミリーYouTubeの撮影がない時はだいたい行っている。週5回は行っている」と家庭を顧みない夫の頻度を告発する千鶴さんに対し、エハラは「仕事の合間ですからね、週に3〜4くらいですかね」と回答を濁した。
ここから、パチンカス特有の歪んだ思考回路による爆笑の弁論が展開される。エハラは自身の主張する「週3〜4回」の正当性を証明するため、「閉店間際の1時間ジャグラー、これは1回に入らないですよね?」と岡野陽一やきつね・大津広次らに同意を求めた。これに対し、同じく重度のパチンコ愛好家である弁護側一同は、待ってましたとばかりに「入らない!入らない!」と声を揃えて大合唱した。
ちょっとの稼働はノーカウント?
