「マエダは魔法使いだ」日本代表の“超連携ゴール”を英メディア大絶賛!「息を呑むフットボール」「信じられない」【W杯】 FIFAワールドカップ2026 2026/06/26 16:21 拡大する 【FIFAワールドカップ2026】日本代表 1-1 スウェーデン代表(日本時間6月26日/ダラス・スタジアム) 日本代表が奪った見事な先制ゴールに、イギリス・メディアからも惜しみない賛辞が送られている。 日本代表は日本時間6月26日、FIFAワールドカップ2026のグループF第3節でスウェーデン代表と対戦。1-1で引き分け、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。 世界を驚かせたのは、スコアレスで迎えた56分の先制シーンだ。敵陣右サイドからDF菅原由勢が斜めのパスを入れると、戻りながら反応したMF堂安律がフリックしてターン。相手を背負いながらFW上田綺世がキープしてボールを落とすと、堂安がダイレクトで鋭いスルーパスを送る。爆速で斜めにボックス内へと走り込んだ前田大然は、左足でしっかりトラップし、倒れ込みながら右足でシュートを放ってゴールネットを揺らした。 続きを読む