「国旗損壊罪」衆院委員会で可決 今国会で成立の見通し

速報
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中道改革連合と自民党のコメント

中道改革連合・後藤衆議院議員「大きく黒いマジックで日本頑張れって書く行為は、人に著しく不快または嫌悪の情を催させる方法に該当しないんじゃないですか。だとすると、字の大きさだとか赤い円にかかっているかどうかは関係なく、構成要件に該当しないということでよろしいですか」

自民党・塩崎衆議院議員「書かれた文字内容によって構成要件、該当性の判断が左右されるものではないと。一般に市販されているような太い黒マジックで文字を書くような形態というものは、著しく人に不快または嫌悪の情を催させる方法に該当する例というのは限定的であろうかと、一方でその対応等において著しくやはり人に嫌悪または不快な情を催させる方法が行われた場合ということは、これはやはりそうした構成要件に該当してくる可能性っていうのはないとは言えないと」

 一方で、法案提出者の一人である自民党の塩崎議員は、既に損壊されている国旗を持ち寄る行為などについては、政治的な表現も含めて「処罰の対象外となる」と答弁しました。そのうえで、3年後をめどに、改めて検討を行うことを法案の付則に明記していると説明しました。法案は、来週にも衆議院の本会議で採決されたあと、参議院での審議を経て今の国会で成立する見通しです。(ANNニュース)

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